Last Leaf Downが新曲“Silence”の公式ビデオを公開、8年ぶりとなるニューアルバムを告知
スイス発シューゲイズ・バンドLast Leaf Downが長い沈黙を破り、新曲“Silence”の公式ビデオを公開。8年ぶりとなるニューアルバムを2025年春にリリースすると予告した。
Last Leaf Downは2003年に結成され、Katatoniaに影響を受けたドゥームメタルをプレイしていたが、2007年後半にBenjamin Schenk (Vo/Gt)の加入を機にシューゲイズへ方向転換したユニークな経歴を持つ。
これまで1stアルバムFake Lights(2014)、2ndアルバムBright Wide Colder(2017)の2作をリリースし、冬の情景が浮かんでくる繊細でメランコリックなサウンドで多くのリスナーを魅了。世界最大のゴシックフェスWGTに出演し、スイスでAlcestやLes Discretsのサポートも経験している実力派だ。
"dreamy shoegaze from the woods"を掲げてカムバックを果たす彼らがどんな進化を見せてくれるか注目だ。